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『経営戦略全史』買取強化中です2014/10/03

専門書買取ネットでは、経営学関連書籍の買取を強化しています。


今回ご紹介するのは、ビジネス書大賞2014経営書部門で大賞を受賞した三谷宏治さん『経営戦略全史』!!

経営学の歴史をストーリー化し、万人に読みやすく面白い解説を加えた経営知識の入門書です。




経営学の歴史は、経済学の歴史の半分程度、およそ100年の短いものです。
歴史としては短いかもしれませんが、環境に合わせた変革が求められ、短期間でめまぐるしく変わっていきます。

経営戦略全史』では、400ページを超えるボリュームで、時代ごとの経営戦略の巨人たち戦略コンセプト経営戦略論の変遷を、がっつり学ぶことができます。
索引付きなので、経営史を流れで掴みたい人への入門としても便利。
もっと細かく学びたい人には、おすすめの書籍も紹介されているので参考になります。



テイラーの“科学的管理法”、メイヨーの“人間関係論”に始まり、グーグルの“超・試行錯誤型経営”など、古典的経営戦略論から現代の最新経営戦略まで網羅されています。
ビジネスモデルが図解で解説されていて、ポジショニングとケイパビリティの対比も視覚的にわかります。

特に注力されているのが、マイケル・ポーター氏。
言わずと知れたポーター氏は、“競争の戦略”を唱えた人物ですね。
彼の理論を学ばずして経営戦略を学ぶことは不可能といえます。

ポーター氏は、ポジショニング派の先駆者です。
市場のリーダーとなる企業はコストリーダーシップ戦略で価格を率い、その他の企業は集中戦略・差別化戦略によって生存を狙うように提唱しました。

それに対抗したのが、ケイパビリティ派です。
こちらはポジショニング派よりもあとに生まれ、企業の組織能力を重視する経営戦略です。

結局、どちらか一方を取捨選択するだけではうまく行かず、ミンツバーグ氏が台頭し始めます。
20世紀終盤の経営戦略は、ポジショニング派とケイパビリティ派を軸に、発展していきました。



経営学は単純な学問ではありません。
時代の移り変わりによっていろんな戦略が生まれ、改良され、それぞれにメリット・デメリットが混在します。

複雑な歴史を学ぶことで、経営戦略の流れがわかるはず。


経営戦略の便覧としても、『経営戦略全史』は役に立ちそうですね。




さて、専門書買取ネットでは、今日ご紹介した
三谷宏治さん『経営戦略全史
以外にも、
入山章栄さん『世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア
リチャード・P・ルメルトさん『良い戦略、悪い戦略
ジョアン・マグレッタさん『マイケル・ポーターの競争戦略
などを買取強化しております。
お手元に眠っているお品物がございましたら、ぜひこの機会に現金化を目指してはいかがでしょうか?
専門書、参考書、教科書はもちろん、ビジネス書、学術書、その他中古書なども、高価・簡単・スピード買取の専門書買取ネットにお任せください!
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皆さま、ぜひぜひお待ちしております!!



 

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お客様の声

【東京都のY.O様】
大学の卒業を控え、不用品の整理をしていると、友達から教科書の買取をしてくれると専門書買取ネットさんを教えてもらいました。
ゴミになると思っていたものが、予想以上の高価で買い取っていただき大変助かりました。
すぐに他の友達にも教えてあげました。
【徳島県のE.T様】
この度、出向で引越しをすることになり、大量にある本の買取を簡単に行ってくださる場所を探してました。
そこで見つけたのが専門書買取ネットさんでした。
大量の本をまとめ売りしたところ、まとめ売りキャンペーンの適用もしてもらい、非常に高価で買取してくださいました。
【山梨県のN.Y様】
昔買ったWeb系技術書の買取をしてもらえる場所を検索して買い取ってもらいました。
使わなくなった本を売って、部屋もきれいになりましたし現金化できて助かりました。
【山口県のK.G様】
実家の掃除をしていると、学生時代に買いためた本がいっぱい出てきました。
こんな古本の買取をしてくれるところなんてあるのかな。と思っていたんですが、
宅配で送るだけの簡単な方法で処分できてお金ももらえて感激しました。

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